
作り置きも一つの手!
水槽管理でネックになるのが「水換え」
小型水槽ならその手間も少なくなりますが、少量の水換えのために毎回水を作るのはそれも大変…。
そう思いながらも毎回新しい水を作って水換えをしていませんか?
そんなときは”作り置き”というのもアリですよ!
小型水槽だと1回で使用する海水は数リットル程度。それであれば数回分をまとめて作っておくと水作りの手間を省けます!
ただし水の作り置きには少し注意点がありますのでそちらを紹介。
【①水は常に動かしておくこと】
作り置きした水はそのまま置いておくと質が悪化していきます。それを防ぐために水を常に動かしておきましょう。具体的には
・エアレーションを入れておく
これだけでも水の中に対流が生まれるので長持ちするようになります。
・水流ポンプを入れておく
水流ポンプを稼働させておけば常に水を動かしてくれます!
これは4L/minとかの小さな水流ポンプでも大丈夫です。
【②2週間くらいで使いきれる量で】
いくら水を動かしていても、作り置きの水を何か月も置いておくのはよくないです。
だいたい2週間くらいで使い切るようにすれば大丈夫でしょう。
筆者はこの方法で小型水槽を管理していたことがありますが、だいたい2週間くらいであればサンゴでも弱ることなく使えました。
水換えを面倒と感じている方はぜひ参考にしてみてください。
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