白点病って治りやすいの…?
アクアリウムをやってる人なら一度は聞いたことがあるんじゃないかと思うのが『白点病』
よく聞く理由の一つに、白点病は『淡水魚水槽(熱帯魚水槽)』でも『海水魚水槽』でも発生します。そのためどちらから始めた人でも白点病のことを耳にすることが多いんです。
ただこの白点病、「蔓延して魚が全滅してしまった…」という話もあれば「白点出てたけど何もしなくても知らないうちに治ってたよ」という話もあります。
なので白点病が危険な病気なのか、そんなに焦らなくてもいい病気なのか意見が分かれることがあります。実際のところはどうなんでしょうか?
これについては断言は難しいでしょう…事実どっちの事例も見たことがありますので。。。
経験則から言うと、全滅するパターンの時は水槽の設備や状態が悪かったのだろうと思います。白点虫が非常に蔓延しやすい環境、それに加えて魚たちの免疫力が下がっている状態もあったのだろうと思います。
逆に何もしなくても治ったというのは比較的水槽環境が良く、魚の免疫力も十分だった、というのが要因じゃないかと思います。
ただ共通して言えるのは、『病気が発生してしまうような環境になっている』ということでしょう。
どんな環境の水槽でも白点虫は存在すると言われますが、それでも病気が発生しないのは発症するような環境では無いという事。
すぐに治ったパターンでも『蔓延するほど悪くはないが、発症するぐらいに環境変化が起きている水槽』ということです。
病気は治療することより発症しない環境づくりを目指すようにしましょう!
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