小型水槽で楽しみたい!生体5選
【①カクレクマノミ×イソギンチャク】
まずは定番の組み合わせ!
やはり海水魚を始めたい人たちからのリクエストで一番多いのはこのコンビです!
そして小型水槽でもこの組み合わせは十分可能です!
カクレクマノミが入りやすいイソギンチャクが大型のものが多いので、他のイソギンチャクだとクマノミが入るまで辛抱する時間が必要だったりしますが…それまでの経過を見守るのも楽しいモノです!
そしてカクレクマノミは飛び出しリスクも少ないので、小型水槽でも飼いやすいですよ。
【②共生ハゼ×エビ】
クマノミの共生はよく知られてますが、実はハゼ×エビの共生も有名。
自分で巣穴を掘れないハゼと、巣穴は掘れるが目が良くないエビが共生関係を築くんです!
ハゼが監視してる傍でブルドーザーのようにせっせと穴を掘るエビの姿はぜひ見て欲しいです!
【③小型ヤッコ】
ヤッコは大きくなる種類が多いからダメなんじゃ…と思いがちですが、あまり大きくならない小型種もいます。
チェルブピグミーエンゼルや難易度が高いけどスミレヤッコ、シマヤッコを小型水槽でじっくり飼育すると海水魚飼育の楽しさを存分に楽しめるでしょう!
多くの種類を混泳させるだけじゃない、単頭飼育で魚としっかり向き合う飼育スタイルもぜひ経験して欲しいモノです。
【④スターポリプの絨毯】
サンゴ入門としてド定番のソフトコーラル”スターポリプ”。
あなどられがちですがとても丈夫で美しいサンゴです。
スターポリプを大事に育てていくとどんどん広がっていき、水槽一面に緑の絨毯を敷き詰めたような光景が見られます!
スターポリプの蛍光グリーンと青い照明のコントラストは海水魚水槽の醍醐味ですよ。
【⑤LPSコレクションでアナタだけの宝石箱を】
サンゴ飼育の魅力、それはLPSサンゴが放つ極彩色の彩り!
海の中にこんな蛍光色を放つ生き物がいるのか!と驚かれることでしょう。
飼育難易度と生体金額を考えると簡単なことではありません…しかし水槽を一気に完成させる必要なんてありません。
少しずつサンゴをコレクションして徐々に華やかになっていく水槽を眺めるのがこの趣味の醍醐味です!