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どんどん値上がりしていく海水魚…

「海水魚飼育はお金がかかる」といいますが、その要因の一つに”生体が高い”ということがあります。

安い魚は1,000円未満の魚もいるけど、高い魚は数万円は当たり前…という世界。

しかし昔はここまで高くなかったんです。この値上がりから引退したアクアリストも沢山いるでしょう…。


こんなに値上がりばっかりではアクアリストが居なくなってしまう、と危惧してしまうのですが

なぜこんなに値上がりしているのか?


①輸入コスト

近年原油価格が上がっていますよね?多くの海水魚は海外で採集されたものが国内に届いてます。

そしてそれはほぼ全て空輸便で入ってきます。そうすると飛行機の燃料代上昇が海水魚の値段にも反映されてくるんですね。

②現地採集コスト

現地で魚を捕る『シッパー』という人たちの給与水準も上がってきてます。

一大採取地のフィリピンなど、世界各地で経済水準があがってるのでシッパーの給料も上がる、そうすると海水魚の値段にも反映されてくるわけです。シッパーだけでなく飛行機やトラックの運転手の人件費も含めて価格が上がる要因になっていますね。


じゃあ数年前と比べてどのぐらい変わったのか?5~10年くらい前と近年の相場観から、筆者的にどのぐらい値段が変わったのかというと

●デバスズメダイ ¥180 → ¥500

〇カクレクマノミ ¥700 → ¥1,500

●フレームエンゼル ¥5,000 → ¥20,000

〇キイロハギ ¥5,000 → ¥50,000

こんな印象です…!

2倍、3倍になった魚はたくさんいますし、キイロハギなんて凄い値上がり率です…

キイロハギに関してはハワイの全面採集禁止令が出てから驚きの値上がりでしたが…


海水魚ってどんどん値上がりしてますし、説明した要因からしても値上りすることはあれど今後値下がりすることはまず無い、と言われているんです。

もしかすると海水魚自体が金のように値上がりする投資商品並みになってしまう未来も…??

4. 安心の定期メンテナンスサービス

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