
どんな種類が飼育できる?
小型水槽で海水魚飼育ができる!と言っても、やはり限界はあります…
小型水槽で飼育できる生体、できない生体の線引きについて考えてみましょう!
飼育〇:小型魚種
スズメダイ、ハゼなど小型の魚は飼育可能です!
ただし小型でも遊泳力が高かったり飛び出しやすい魚は要注意です。
なお、給餌が大変なタツノオトシゴの仲間は小型水槽の方が給餌しやすく、残り餌の回収も簡単なのでむしろ小型水槽向けかもしれませんね!
飼育×:大型魚
ポマカントス属の大型になるヤッコのような魚は小型水槽では換えません。水槽に入りきらない魚は止めましょう。
後々大きくなる魚でも幼魚であればそれも可能ですが…後のことを考えるとそれは止めておいてあげましょう。
飼育〇:ソフトコーラル
スターポリプやマメスナギンチャクのようなソフトコーラルも飼育可能!特にこの2種は丈夫な種類ですのでオススメですね。
飼育〇:LPS(ユラユラ系/プクプク系)
LPSサンゴの飼育も小型水槽で可能です。
ユラユラ系で水流が必要な種類は水流作りや配置にちょっとコツがいりますが…
プクプク系で照明強度も水流もあまり必要ない種類は特に相性が良いでしょう!
小型だとサンゴへの給餌もやりやすいですし!
飼育×:SPS(一部丈夫な種類を除く)
SPSサンゴは小型水槽ではあまり向かないです…。
要求される水流や光など小型水槽向けの機材で維持するにはかなり難易度が高いです。
もちろん小型水槽で数多のSPSを上手に飼育される方もたくさんいらっしゃるので、SPS全般NGというわけではないですが…ビギナーさんは手を出さない方がいいと思います。
ただ一部丈夫な種類のSPSは十分飼育可能です!コモンサンゴやショウガサンゴなどはSPS入門としてオススメです!
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