どこにお金がかかるのか?
「海水魚水槽はお金がかかる…」
よく言われるこの言葉。間違っておりません…実際にお金はけっこうかかります…
小型水槽でやればコストをかなり抑えることができるので、費用をかけないとできない趣味ではなくなってきたのですが、このイメージはまだまだ根強いです。
ではどこにお金がかかるのか?特に金がかかると感じる3つの要素で解説。
【No.3 維持費】
海水なので水換えにもお金がかかります。
それは人工海水の費用。
安いモノから高いモノまでありますが、どうしてもお金がかかる項目です。
天然海水を使えばタダ!ではあるんですが、天然海水を取ってくる手間を考えるとタダとも言いづらいところ…
【No.2 生体代】
水槽に入れる魚たちもお金はかかります。
海水魚の相場は数年前と比べても上昇傾向。値段が5~10倍になってる魚もいます。
多くの生体は海外から空輸で来るので、燃料費の高騰の影響は強く受けます。
現地の採集業者のコスト上昇も含め、価格はなかなか下がらないのが現状。
【No.1 機材代】
海水魚水槽の機材は淡水魚のものより高いモノが多いです。
水槽という小さな空間で海を再現するならそれなりの機材が必要、というところ。
特にプロテインスキマーのような海水専用の機材はお高いモノが多いです。
こういった機材を一通り用意しようとすると10万円を軽く超えてきます…この初期費用の高さが海水魚水槽を始めるときのネックになってきますね…
主にこういった要因が海水魚水槽の敷居を上げていると言えます。
しかし「どこに金がかかるか?」を知ることは「どこを節約すれば安く始められるか?」を考える起点になります!
費用の要因を知り、節約できるポイントを押さえることでローコストでも海水魚水槽を始めることができますよ!