
機材は適合サイズを!
水槽のサイズアップで90cm・120cmを考えた時、他の機材はどんなものを選べばいいでしょうか??
①外部フィルター/EHEIM classic2217
オーバーフロー水槽じゃなくて外部濾過にするなら定番のフィルターがコレ!
シンプルながら機材の掃除もしやすいし性能もバッチリです。
ただ可能であれば2217でも2台付けた方がいいですね。淡水なら1台でもやりやすいですが、海水となると1台だと上手に管理するのはちょっと難易度が高いように思います。
②メインポンプ/神畑養魚 Rioポンプ2500・3100
オーバーフロー水槽ならメインポンプが必要。Rioポンプはサイズバリエーションも多く流通量も豊富。その中でもRioの2500か3100がちょうどいいですね。
他にも1100~1700あたりのサイズはクーラーへの送水ポンプとしても活躍するので何かとお世話になる製品です。
③ライト/Grassy CoreX120・200
ライトは鑑賞性を高めるだけでなく、サンゴを上手に飼育するためにも重要。コチラの製品はちょうどいいと言うにはかなり値が張る製品ですが…このクラスの製品を1つ持っていれば高難易度のサンゴ以外は十分飼育できる設備になります!
120cm水槽だとコレ1台では全体をカバーできない…ですが、あとはもっと安いライトで補完すれば十分です!メインライトとしてCoreX1台、あとはスポットライトなどを追加して全体をカバーするやり方でも十分キレイな水槽は作れます!
④水流ポンプ/VestaWave 8000Lmodel
この水流ポンプは価格が高すぎず、それでいて造波モード付なので海水魚飼育にちょうどいい製品です。VestaWaveにはパワーが一段下がる4000Lのタイプもありまして、そちらでもいいんですがオススメは8000Lですね。水流はしっかりあった方がなにかといいです!唯一8000Lは砂が舞い上がる可能性があるので、パワーとポンプの向きはご注意ください。