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3. インテリアに溶け込む水槽

まずはミニマリストから始めてみては?

水槽をサイズアップすると買うものが多すぎてお財布事情を考えると一向に進まない…そんな時はホントに必要な機材だけに絞ってコンパクトに始めてみてはいかがでしょうか?水槽は長い期間かけて創り込んでいくものです。良い機材はやりながら少しずつ揃えていくというのもアリです!

買うものは最低限に、不要なものは買わない引き算の機材選びも大事ですよ。

今回は”絶対に必要というわけではない機材”を挙げてみましょう。


①ハイスペックLED

始めっから高額なライトを揃える必要はありません。ライトにお金を掛けるのは水質を安定させて水を完成させてからでもいいでしょう。

大型化するなら是非オススメしたいところなんですが、このあたりの機材はサンゴの育成機能のために高額になってる事情があるので最初から買い揃えなくても大丈夫。

特に魚しか飼育しないのにこんな高級ライト買っても持て余します。

(とはいえ、ハイスペックLEDなら魚も綺麗に色揚がりしたりするんですが…)


②プロテインスキマー

海水魚で大型水槽ならプロテインスキマーは必須!と思うところですが、これも無くても飼育はできます。スキマーは汚れを取る機材なので、水換え頻度を上げればスキマー無しでも飼育はできます!

ただこの労力から解放されたくなったらスキマーを導入しましょう。労力を金で解決できますので…


③水流ポンプ

これは水槽サイズと環境によりますが、オーバーフロー水槽や外部フィルターの吐出水でまかなうという方法で問題なく飼育するという方法。なので90cm水槽くらいまでが限界かとは思いますが。水槽内の水がうまく循環してれば水流ポンプ無しでもやれますね。

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