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濾材はバクテリアの家
「良い濾材とは?」その疑問に一定の答えを用意するとすれば
『より多孔質な構造の濾材』ということでしょう!
多孔質=非常に小さな穴がたくさんある、より多くの隙間が存在するものです。
濾材は水をキレイにする微生物=バクテリアを住まわせる家のようなもの。バクテリアはとても小さな生物で、多孔質な素材はバクテリアがより多く住み着くことができます。多孔質構造で出来上がった隙間が多ければ多いほどバクテリアたちが入り込めるわけですね。
そのため濾材売り場で商品を比較してみるとパッケージに「多孔質」とか「表面積」というワードを見かけるんじゃないでしょうか?
多孔質であると表面積が増えるので、これらのワードがメーカーとしては濾材の効能を謳う指標になるんですね!その点では多孔質構造じゃなくて表面が非常に細かい凸凹な構造になっているものも濾材としては優秀、その凹凸にバクテリアが住み着きやすくなるからです。
濾材選びでポイントがよくわからず「とりあえず何でもいいか。」と思っている方は「多孔質」または「表面積」を意識して選んでみるのをオススメします!
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