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オフィスに合わせた最適な水槽プラン

計量が細かすぎる…

魚の病気の薬、何種類か販売されてるんですけど、

これの分量ってのがけっこう難しいんですよね…

どう難しいかと言うと、分量が細かすぎるもので計量がけっこう難しいんです…。


例えば日本動物薬品(株)から販売されている”グリーンFゴールド顆粒”、いろんな病気に使えてけっこう万能なので重宝してる薬なんですが。

コレ、『1gに対して32~40L』という分量。この時点で単位がけっこう小さいですし、水量も32~40Lとまあまあムラがあります。。

そしてこの薬、2g包の粉薬なんです。となると1gを正確に計量するのが難しいんですよね…

なので2g全部を64~80Lに溶かして使えばいいんですが、これでさらに水量にムラがでるのと、薬浴用の水を80Lも用意するのは多すぎると思うんですよね…(業者的にはそのぐらいのトリートメントタンクは普通なんですけども…)


そこでちょっとしたいい方法が。それはあらかじめ定量の水に溶かして『魚病薬の液体』を作ってやることです!

さっきの問題は少量のグラム単位の粉だったので難しかったんです。そこでこの方法。

例えば1Lペットボトルを用意し、これに10g分のグリーンFゴールド顆粒を溶かすと400L分の”グリーンF溶液”が出来上がります。

薬浴用に20Lバケツを使うのであれば

1L×(20L/400L)=0.05L→50mLのグリーンF溶液を20Lのバケツに入れれば完成です!

どうでしょう?粉の状態から計算して0.1g単位で計量して作るよりかはラクだと思いますよ!

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