病気混入原因No1は”魚を迎える瞬間”

魚の病気は発症すると治療が大変…となれば病気は”治療”より”予防”に力を入れるべきです!


魚の病気が発生しやすいタイミングで多いのが『新しい魚を迎え入れた時』です。実はここが一番気をつけないといけないところで、病原菌は外から持ってきていることがほとんどです!せっかく何年も上手く飼育していたのに、外から病気が入り込んできて半壊…という事態にならないように、魚を迎え入れる前に”トリートメント”をしっかり行いましょう。


トリートメントというのは本水槽に入れる前に病気や傷がないかしっかりチェックし、輸送で弱った魚の状態をしっかり健康体に戻してから導入する作業です。


まずはトリートメント専用の水槽、”トリートメントタンク”を準備しましょう。

このトリートメントタンクにはレイアウトはほぼ入れず、酸素供給のエアレーションや濾過装置、温度管理のヒーター&クーラーがあればベストです。要は最低限の飼育環境があれば大丈夫です。


この水槽でしばらく過ごし病気の発症がなければ安心して本水槽に合流させることができます。もし病気になってもそのまま薬浴に移行できますし、ついでに餌付けまで行えます。

たとえ病気が発症してなくても魚の粘膜保護のために少量の魚病薬を入れておくというのも効果的な方法ですよ。

成功事例のご紹介

Contact
お問い合わせ