薬浴~魚病薬の使い方

魚の薬ってどうやって使うのか?飲み薬みたいに魚に食べさせればいいのか??

「魚の病気の薬がある」というのは知ってても、どうやって使えばいいのか、、、意外とわからない方もいるかもしれません。

魚病薬の多くは『薬浴』という手法で使います!この『薬浴』について基本的な情報をお伝えしましょう。


『薬浴』はどうやるのかというと、薬を溶かした水槽を用意して”薬が溶け込んだ水”の中で魚を治療していくことです。

薬浴では原則”薬浴専用水槽”を用意してそこに魚を移して治療します。今魚がいる水槽に直接薬を溶かすのは止めましょう。


次に薬の分量。これが意外と難しいのですが、使用量はほぼ全ての製品に説明書があるので、それに従って『規定量』を守り、規定量以上は入れないようにしましょう。

あるいは規定量の半分程度で様子を見るのもアリです。弱っている魚は薬の影響がとどめの一撃になってしまうこともありますので…。


最後に薬浴の期間ですが、おおよそ1週間ほど続けましょう。ただしこれは症状によって前後します。長い時は月単位でやらないと完治しないこともありますが、念には念を入れて病原菌が残らないよう長めにやれば安心でしょう。元気そうであれば徐々に薬の濃度を薄くしていってあげるといいでしょう。


薬浴は長期戦になりがちですが、基本を守ってしっかり続ければ生存率も上がることでしょう。

オフィス利用者への心理的効果

Contact
お問い合わせ